2008年07月17日

基礎体温から排卵日を自分で予想してみよう

基礎体温表をある期間つけて自分のリズムがわかってきたら、排卵日を予測してみましょう。低温期が長く続いた後、最後に体温が少し下がる日があります。それから少しして、卵巣の中で育った卵胞が破れて排卵され、卵胞は黄体に変化します。黄体から分泌される黄体ホルモンによって体温が上昇するので、高温期に移行するのです。
排卵は、この体温がいちばん下がった日、あるいはその翌日によく起こります。統計的には、最低体温日の前日が5%、最低体温日当日が22%、翌日が40%、翌々日には25%の確率で排卵することがわかっています。この最低体温日からの5日間は、妊娠しやすいという意識をもってセックスを楽しめるとよいでしょう。

posted by ameri at 05:38| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

基礎体温以外で排卵日がわかる

基礎体温だけでなく、排卵日を予測する方法があります。
基礎体温を基本に、それらの方法も参考にするとよりいっそう予測しやすくなります。
排卵が近づくと、精子が子宮内に入りやすくなるように子宮頬管から分泌液(順行粘液)が盛んに出るようになります。
この時期の頸管粘液は粘り気があり、指で伸ばすと下のイラストのようによく伸びます。
頸管粘液を手にとるには、清潔な指を腔の中に入れてとる方法もあるのですが、それはなかなか難しいので、下着についたおりもので確かめることもできます。
また、排卵が近づくと、脳の下垂体は黄体化ホルモン(LH)を分泌す
るようになります。このLHの尿中濃度を測定することで排即日を予測することのできる検査キットも市販されています。
このほか、唾液で排卵日を予測する検査キットもあります。
排卵日ごろの頸管粘液を顕微鏡で見ると、シダの葉のような結晶(シダ状結晶)をしているのですが、この時期の唾液もまた顕微鏡で見ると同じような結晶が見えます。
これを利用して、唾液を使って排卵日を予測しようとするものです
posted by ameri at 05:34| Comment(5) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

基礎体温でわかる排卵日

基礎体温からわかる排卵日は「ズバリこの日!」というものではなく、日にちの幅もあります。
しかし、卵子も精子もそれぞれ生存期間があるので、その幅の中でセックスをすれば、十分可能です。
たとえば、排卵日の前日にセックスをしたとしても、卵管で精子は2日以上生きのびるので、卵子と出会って受精することが可能です。
また、排卵後12〜36時間は卵子が生きているので、その間にセックスをして精子が卵管までたどり着けば受精が可能です。
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基礎体温と排卵日

基礎体温は、正常なら低温相と高温相の二相に分かれますが、低温相から高温相に移行するときにいったんガクンと体温が下がるときがあります。
排卵は、この直後、体温が上がり始めてときに起こることが多いようです。
ただし、ガクンと体温が下がったときや、その直前に排卵が起こることもあります。

人によっては、排卵の目安となる「体温がガクンと下がる」がないこともあります。
基礎体温が低温相と高温相の二相になっているのであらば、体温がガクンと下がらなくっても特に問題はありません。
このような場合は、ふつうは低温相から高温相に移る前後に排卵が起こると考えればよいでしょう。
posted by ameri at 05:33| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

基礎体温でわかること


生理予定日が予測できる
生理周期は個人差がありますが、それは主に低温期の長さによるもので、高温期の長さは約2
週間 (12〜16日)と一定しています。
高温期から約14日後、体温が下がりはじめたらもうすぐ生理がくることを予測できます。
※あくまでも予測であり、個人によって変わる場合があります。

排卵があるかないかがわかります
排卵後の卵子の寿命は約24時間、精子の受精能力は約3日間といわれます。
したがって、排卵日とその前の3日間および後の1日の計5日間が最も妊娠しやすい時期です。

妊娠しやすい時期が予測できます
排卵後の卵子の寿命は約24時間、精子の受精能力は約3日間といわれています。
したがって、排卵日とその前の3日間および後の1日の計5日間が最も妊娠しやすい時期です。

流産の予測ができます
妊娠による高温期は、少なくとも3〜4ヶ月間は続きます。
もしこの間に基礎体温が下がってきたら流産の危険性がありますので、すぐに産婦人科で診察
を受けましょう。

体調の管理ができます
体温と一緒に体の変化(胸が張る、下腹が重いなど)やSEXの有無、おりものの量などをメモし
ておけば体調管理に役立てることができます。

ホルモンのバランスの異常がわかります
女性の体は、卵巣の働きによって周期的にホルモンバランスが変化し、その影響で体温も上下します。排卵後に卵巣から分泌されるプロゲステロン(黄体ホルモン)に、体温を上昇させる働き
があります。

肌荒れする時期がわかります
高温期が続いているときは、肌荒れやイライラがおきやすいものです。
posted by ameri at 05:31| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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