生理予定日が予測できる
生理周期は個人差がありますが、それは主に低温期の長さによるもので、高温期の長さは約2
週間 (12〜16日)と一定しています。
高温期から約14日後、体温が下がりはじめたらもうすぐ生理がくることを予測できます。
※あくまでも予測であり、個人によって変わる場合があります。
排卵があるかないかがわかります
排卵後の卵子の寿命は約24時間、精子の受精能力は約3日間といわれます。
したがって、排卵日とその前の3日間および後の1日の計5日間が最も
妊娠しやすい時期です。
妊娠しやすい時期が予測できます
排卵後の卵子の寿命は約
24時間、精子の受精能力は約3日間といわれています。
したがって、排卵日とその前の3日間および後の1日の計5日間が最も妊娠しやすい時期です。
流産の予測ができます
妊娠による高温期は、少なくとも3〜4ヶ月間は続きます。
もしこの間に基礎体温が下がってきたら流産の危険性がありますので、すぐに産婦人科で診察
を受けましょう。
体調の管理ができます
体温と一緒に体の変化(胸が張る、下腹が重いなど)やSEXの有無、おりものの量などをメモし
ておけば体調管理に役立てることができます。
ホルモンのバランスの異常がわかります
女性の体は、卵巣の働きによって周期的に
ホルモンバランスが変化し、その影響で体温も上下します。排卵後に卵巣から分泌されるプロゲステロン(黄体ホルモン)に、体温を上昇させる働き
があります。
肌荒れする時期がわかります
高温期が続いているときは、肌荒れやイライラがおきやすいものです。
posted by ameri at 05:31|
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